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とある科学の超電磁砲 3 レビュー

鎌池 和馬 (著), 冬川 基 (イラスト)
(電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲は鎌池 和馬先生のとある魔術の禁書目録の登場人物、御坂 美琴のスピンオフ作品です。
いっそのこと全部テレポートさせれば良かったのでは?
とある魔術の禁書目録スピンオフ作品の第三巻、幻想御手事件解決編。
幻想御手が暴走して発生した幻想猛獣なる怪物と対峙することになる美琴ですが、一万人分の能力者による力場の塊と言うことで苦戦するかと思ったのですが超電磁砲の一撃で消滅させるとか……一万人集まってもレベル5には勝てないと言うことの様です。
まあ、幻想御手を使ったのが無能力者とか低能力者とかだから仕方ないけれど……これを考えると御坂妹ことシスターズより美琴の方が能力は上と言うことですよね。一方通行も一万人もシスターズ殺さなくても良かったんじゃないかなぁと。
三巻後半は黒子の変態スピリット全開なお話となっていて、プール掃除では美琴に水着を着せる為に下着をテレポートで抜き取ると言う荒技を使ってますが、全部テレポートさせちゃえば水着を着るしかなくなるかと思うのは自分だけではないだろうかと思います(水場で美琴を怒らせる黒子もすごいですけど)
そして最後は黒子と初春が出会った頃の話となっていますが、ほんの半年くらい前なのにいきなり幼女化してるよ……。
さらに美琴がレールガンを放って黒子を助けてますが、あの方向に撃つと銀行員が全滅じゃないかと思うのですが大丈夫だったんですかね?
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