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とある科学の超電磁砲 9 レビュー

鎌池 和馬 (著) 冬川 基 (イラスト)
(電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲は鎌池 和馬先生のとある魔術の禁書目録の登場人物、御坂 美琴のスピンオフ作品です。
その雑なモザイクはなんなんだよ(笑)
とある魔術の禁書目録スピンオフ作品の第九巻、大覇星際中に発生した一連の事件に巻き込まれた美事でしたが、色々あって食蜂さんと一時的に協力することになりました。
同じレベル5同士と言うことで反則じみた能力の持つ主である食蜂さんはさぞやチートキャラなんだろうと思っていたら、能力にサポート必要とか、特定の相手には能力が効かなかったり(美琴にも効かない)そもそも体力皆無の運動音痴と言うかなりダメな子だったことが発覚しました。
今回も敵は木原一族で食蜂さんも結構大変な目に遭ってきたようです。
ミサカネットワークまで利用して木原はまた余計な事をしてくれますが、ここで只でさえ色々あって大変なのに上条さんが参戦しそうな感じになってます。
佐天さんとも関わって来ていてアンタ本編だとこれから魔術サイド関連で散々な目に遭うのに大丈夫かと聞きたくなる多忙振りです。
もう上条さんだけでいいんじゃないかな?
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