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うぶんちゅ! レビュー

瀬尾 浩史 (著)
(電撃コミックス EX )
Linuxは多すぎてわからん。
うぶんちゅ!はLinuxディストリビューションの一つであるUbuntuをテーマにした学園コメディ作品です。Ubuntu(ウブントゥ)は、数あるLinux(リナックス)系の中でも使いやすさを重視して作られたOSで、私も個人的に幾つか試用したリナックス系で一番使いやすい気がしました。
まあ、ゲームやるならウィンドウズが鉄板ですけれどね。
本作はシステム管理同好会と言う高校の同好会でリナックス派の会長とウインドウズ派の副会長、そしてウブントゥを推す後輩と言う三人がメインで、ちょっと専門用語もあるもののウブントゥの事を勉強できるような内容になっています。
実際の所は使ってみるのが一番と言うか、メインではなくサブPC向けとして使うのがいいかもしれませんね。
軽いOSなので(XPほどじゃあないですが)古いPCでもサクサク動きますよ。
基本ソフトは無料のソフトがそれなりに揃っていますし、定期的なアップデートがあるので漫画でも描いてありますがウブントゥはリナックスの中では初心者向けです。
本作を読めばそんなに難しく考えなくても使えるんだと言うことが分かるかもしれませんね。
ウィンドウズソフトの互換性(Wine)がもっと上がればなぁ……。
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