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ヴィオラートのアトリエ きてれつ村おこし レビュー

ヴィオラートのアトリエ きてれつ村おこし ヴィオラートのアトリエ きてれつ村おこし

越智 善彦 (著)
(ブロスコミックスEX)

ブリギットさんがデレました


ガスト制作のRPG、ヴィオラートのアトリエのコミカライズ作品です。

短編24話構成と言うこともあり、ストーリーはかなりダイジェスト的に(まあ、元からですが)なっていますし、錬金術関連の話は少なめ。

内容はエンディングの一にもなっているブリギットエンドベースになっていましたので、あまり必要の無いキャラは出番がほとんどなかったりしますね(パウルとかパメラさんとか)

一巻のみにもかかわらずしっかり話がまとまっていて良かったです。
ヘタに話しをのばしてグダグダにならなかったのが功を奏したんじゃないかと思います。

アトリエシリーズでも一番安心して楽しめる作品だっただけにどのエンドへ向かうのかなと思っていましたので、一番メインと言えるブリギットエンドだったのが良かったです。

それにしてもせっかく移住した両親は残念だとしか言いようがありません。まあ、爆弾娘エンドだったら娘をおいて言ったことを後悔するかも……。

今作のエンドはハッピーエンドで良かったね。


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