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幽★遊★白書 2 レビュー

冨樫 義博 (著)
(集英社文庫)
初期飛影は頭身がヒドイ
冨樫 義博先生の代表作の文庫版です。
幽助がようやく生き返る第二巻ですが、生き返ったあと霊界探偵として活動することになりここから本格的なバトル展開が続くことになります。
最初に戦うことになるのが霊界の三大秘宝を盗んだ盗賊の剛鬼、蔵馬、飛影の三人です。
まあ蔵馬は戦わずして秘宝を帰して貰えますが残りの二人とはわりとちゃんと戦うことになりますね。
飛影戦では後々の中二病炸裂が既に見え隠れする台詞がイタイですね。
しかしこの段階だと蔵馬以外はホントにどうでもいい序盤ボス扱いになっています。
幽助もまだこの時は霊丸一発しか撃てないとかまだまだ戦い方が普通のチンピラなんですよね。
一応乱童戦辺りではそれなりにレベルアップしているようですけどね。
二巻では武闘家の牙野との戦いまでとなっていて、ちょっとだけ頭を使った戦い方をしていたりするので幽助は只の喧嘩バカじゃないんでしょう。
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