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僕は友達が少ない 2 レビュー

平坂 読 (著), ブリキ (イラスト)
(MF文庫J)
今回ははいてない
僕は友達が少ない第二巻。
友達を作る事が目的の隣人部に新たな人員が加わります。
まずは。ちびっこシスター高山 マリアですね。10才ながら天才なため、学生ではなく顧問として加わりますが、夜空に良いように弄ばれるアホな子で大抵ヒドイ目にあってます。
二人目は理科室登校の後輩志熊 理科です。こちらは理事長が直々にスカウトしてきた科学の天才で、この理科室も理科専用に改装されたモノだそうですね。しかし、ヒドイ腐女子で、人外でもイケルそうです。
そして最後の一人は小鷹の妹で中二病の羽瀬川 小鳩が加わりましたね。
見た目は金髪の美少女だが私服がゴスロリでカラコンによるオッドアイ、口調は意味不明の中二病発症者ですね。しかしブラコンなのは確実です。
こうしてメンバーがそろった隣人部ですが、活動自体は今まで同様ですね。と言うかまたみんなでゲームをすることになるのですが、ロマンシング佐賀なるタイトルからしてバカゲーな作品が笑えましたね。
むしろ、このゲームおもしろいだろ、廃人がでそうなくらいにね。
リレー小説は……うん、これはヒドイ…………と言うほどでもないなぁ。
リレー小説は昔良く書いたけど、ある意味これ以上にヒドイ内容だったりしました。
あぁ……黒歴史を思い出してしまった。
とりあえずそれは置いておくとして、これ普通にリア充だろ小鷹は特に……。
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