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僕は友達が少ない 7 レビュー

平坂 読 (著), ブリキ (イラスト)
(MF文庫J)
盗作はイケナイ
僕は友達が少ない第七巻。
今回は文化祭で映画を撮ろうと言うことになり、オリジナル脚本を誰が書くか揉めた末に夜空が書くことになりました。
夜空の事だからとんでもない内容になるかと思いきや、予想外に良い出来の脚本があがってきて隣人部一同大いに盛り上がりました。
配役でこそ揉めましたが、これでイケルと小鷹もやる気満々だったのに実はパクリだったことが判明夜空フルボッコ(精神的に)の刑に処しますが文化祭直前にこれはヒドイ。
パクリは犯罪ですからね。パロディと最初から言っておけば良かったのにこれは言い訳のしようがありません。
結局は星奈が作って置いた全員の意見を盛り込んだ無茶な脚本を演じることになってしまいました。
しかし、相変わらずの無茶苦茶振りでしたが星奈と小鷹が許嫁だったとか、理科がそろそろ本気出し始めたりとか面白くなってきましたね。
物語も佳境と言ったところでしょうかね。
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