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ダブルブリッドシリーズ レビュー

ダブルブリッド
中村 恵里加 (著)
(電撃文庫) 人とアヤカシの混血児と人間の物語完結!
ついに完結!
ついに終わってしまいました、このシリーズとても面白くて何度も呼んでいたので感慨深い物があります。
人とアヤカシの混血児の『片倉優樹』と人間である『山崎太一朗』のコンビの物語がこれで終わってしまいました。
終盤の急展開はすごかったですよね、普通に物語を進めていたらあと4〜5巻くらいあっても足りない感じでしたのに、優樹の父親の鬼のこと、Ωサーキットのこととか片倉晃等。
虎司と安藤希のこととか、番外編とか出ないんですかね。
謎がまだ結構残されている感じはしますが、優樹と太一朗の物語が完結と言った感じで良いんですかね。
この世界の物語をもっと読んでみたいと思います。
最終巻は、もの悲しい感じはあまりしませんでしたね。でも、あのラストの別れのシーンがシリーズの中でも一番良かったと思います。
と言うか、太一朗はホントに捕まるのかな……(検察はともかく弁護士も困るだろうに)
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