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デュアン・サーク2〈3〉 魔法戦士誕生(上) レビュー

デュアン・サーク2〈3〉 魔法戦士誕生〈上〉
深沢 美潮 (著), 戸部 淑 (イラスト)
(電撃文庫)
メインヒロイン登場か!?
竜騎士たちの国を救ったデュアンは、魔法戦士の道へ進むために双頭の魔術師の故郷である魔法使いで有名な国バハルムで修行することになりました。
デュアンはバハルム一の魔法使いであり、宮廷魔術師のサヴァランに教えを請うことになり三ヶ月の時が過ぎたところから今回の話が始まります。
そんな中、以前双頭の魔術師が出かけていた金の森と呼ばれる場所で闇魔(ダークイビル)が現れ森の宝が盗まれてしまったと言う事件が発生します。
デュアンとサヴァラン、小間使いのウィラックが森の奥へ向かうことになるのですが、案内役として登場したのが(個人的に)メインヒロインのルルフェット・ドウラルルルード、通称ルルフェです。あと、ふかふか毛並みのルイーザと一緒に行くことになりましたね。
まあ、めちゃくちゃハイレベルとはいえじいさんとの旅ではデュアンも可哀想ですし。
個人的には第一部のヒロインがアニエスとしたら、第二部はルルフェがヒロインで決まりでしょう。
弓使いとしてだけではなく身体能力も高いですし、近接はルイーザがガードするのでかなり強い気がします。
それにしても、パーティー解散、おそらくシリーズ最大の敵と思われる闇魔の登場、新ヒロイン登場と第二部が盛り上がってきましたね。
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