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デュアン・サーク2〈7〉烈火錯乱(上) レビュー
デュアン・サーク2〈7〉烈火錯乱(上)深沢 美潮 (著), 戸部 淑 (イラスト)
(電撃文庫)
食中毒怖ぇ……(BAD ENDになるところだった)
仲間のオルバと合流するべくルルフェと共にガイトムンドへ向かっていたデュアンですが、うっかり食中毒になり寝込んでいたため先に旅立ってしまったオルバと合流することはできませんでした。
やっとたどり着いたガイトムンドでオルバの元妻のアズルと言う美人さんと会うことが出来、オルバの話を聞いたりしてデュアンは楽しんでますね。ルルフェがなんだか嫉妬しまくって自己嫌悪に陥ってますが……。
その後オルバたちが居る僧院へたどり着いたデュアンは今までの出来事をオルバに話しますが、オルバはデュアンが闇魔を倒したという話を聞いて闇魔は人の悪意があるかぎり形をなし増殖すると言うある意味最悪の存在だと言うことに気付いたみたいですね。
そしてアニエスとも再会することになるのですが、今回アニエスが魔法使いから火の精霊使いにジョブチェンジしてました。
前と違っていきなり気絶するようなことは無いみたいですけど、精霊使いって相手の属性しだいでは役に立たないこともありそうで安定しないんじゃないかと……。
デュアンのテレポートより安定するとは思いますが、相変わらず物理攻撃パーティーではあるんですよね。
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