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デュアン・サーク2〈13〉導くもの、導かざるもの(下) 
レビュー

デュアン・サーク2〈13〉導くもの、導かざるもの(下)
デュアン・サーク2〈13〉導くもの、導かざるもの(下)
深沢 美潮 (著) 戸部 淑 (イラスト)
(電撃文庫)



兄ちゃんガンバレ、デュアンはすぐそこだ


砂漠の大都市エベリンに凄まじい物量のモンスターが攻め込んできている中、デュアンはテレポーテーションの魔法の特訓を氷雪のオパールに付けて貰い、クレイ・ジュダは折れてしまったシドの剣を直して貰うためにルカ島のレッドドラゴンの下へ訪れることになりました。

しかも、エベリンへ救援へ向かう各国の軍隊もモンスターに強襲されてしまう上、元々敵国同士だった勢力も幾つか存在するため小競り合いになることも……。

その為視点が前巻に続いて色々変化していくのですが、デュアンの兄ちゃんがキーファ王子に連れられエベリンから勝手に抜け出てしまいモンスターに襲われたり悲惨な目にあっています。
誰もデュアンの兄だと言うことに気が付いていないし、なんだかピンチですね。

子供の頃から苦労して苦労人ですが、デュアンとの再会に期待したいです。

物語ももうちょっと続くようですが、もうそろそろラスト付近であることは分かります。
でも、終わって欲しくないなぁ……。



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