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新フォーチュン・クエスト 11 クレイの災難(上) レビュー

新フォーチュン・クエスト 11 クレイの災難(上)
深沢 美潮 (著)
(電撃文庫)
深沢 美潮先生のフォーチュン・クエストシリーズの正式な続編となる作品です。
クレイさん遂に逮捕(よくラックの試験受かったな)
キットンの奥さんが見つかって良かった良かったと思っていたら、今度は不幸の代名詞クレイのターンが回ってきたようです。
謎の行商人の所為で人相書きが出回ってしまい大陸規模のお尋ね者となってしまったクレイ。
クレイの母から手紙から婚約者のサラさんに何かあったもようとのことで、実家のドーマへ向かうことになりました。
サラさんはモンスターの毒によってこのままだと命を失いかねない状況になっていたことを知り、サラさんを助ける為に奇跡の花を探し行くことになり、一路ギルニー山脈へ。
しかし、クレイの不幸はまだまだここからだと言わんばかりでした。遂にクレイは行商人と間違われて(トラップの浅知恵の所為)逮捕されてしまいパーティーメンバーから離脱することになってしまいました。
久々に回ってきた主役の巻だと言うのにこの扱い……どこかの幻想殺しさんみたいに『不幸だ――――っ!!』と叫んでもいいんじゃないでしょうか?
と言うか、一番メンバーから離脱する回数はノル、キットンよりもクレイの方が多いかもWW
上下巻と言うこともあって今回はそのまま牢屋の中でクレイは一回休みとなってしまいました。
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