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ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―弘前防衛 レビュー

ガンパレード・マーチ逆襲の刻―弘前防衛
著 榊 涼介 (著)
(電撃文庫)
ソックスハンターは死なず
一進一退、人類側も幻獣側もどちらも決め手に欠けるのか、大規模な戦闘にはならずに裏工作的な作戦が行われたりしています。
そんな中再び首都でテロが発生して首相の暗殺を行おうとする集団まで現れてしまいました。
首相もいい加減現実を隠し続けると言うことが限界であると言うことに気がついたようですね。それにしても善行大変なことになりました。シベリア行き決定でしょうか?
そんな中厚志と舞の三番機が七四式戦車に砲撃されると言う事態にかなりのショックを受けている様です。
もう、誰が敵なんだか味方なんだか分からない程の混乱状態です。
何というか、本格的な戦争の前の静けさの様な感じがしますね。
どちらにしてもこの戦争が長引いた時点で財政破綻により敗北が決まってしまいますから、九州を治めるカーミラにとっても人ごとではないようですし支配下の幻獣も味方になってくれています。
もしかするとカーミラの正体を国民にバラしたりするつもりなんでしょうかね?
でもそれをやると諸外国がどう言った反応を示すのか……第三次大戦に繋がりそうで怖い怖い。
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