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ガンパレード・マーチ 2K 5121小隊帰還 レビュー

ガンパレード・マーチ 2K 5121小隊帰還
榊 涼介 (著)
(電撃文庫)
鈴原せんせーマジチート
幻獣との戦争は終結しようやく日本へ帰還することになるかと思いきや新たな事件に巻き込まれてしまう5121小隊。
と言うか、今回はさっさと帰れば事件に巻き込まれることはなかったんじゃないかと思いますが、シアトルのオレイ代表が精神汚染をうけているんじゃないかと言う疑念を晴らすため野間集落の鈴原先生に協力を仰ぐことになります。
結果オルレイに汚染はなかったものの副代表のドナビューの方が汚染されていて、自爆テロを引き起こそうとしていたという事実が明らかに。
そしてシアトル政府そのものの組織そのものを揺るがす大事件に巻き込まれることに……。
今回は戦闘自体はなく、基本事件解決の為にあっちこっち逃げ回ることになります。
アメリカ編ラストですが、5121小隊の暴走とも言えますね。
日本政府からもこれだけ独断専行しちゃうとにらまれちゃいました。
どうやら、裏に幻獣の王が居そうですし、問題おこしちゃって大丈夫なんでしょうかね?
あと、遠坂財閥なんだかどんどん巨大化しているような……。北海道もあれでしたし、国内じゃ芝村を除けばトップなんじゃないかな?
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