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ガンパレード・マーチ山口防衛戦 3 レビュー

ガンパレード・マーチ山口防衛戦 3
著 榊 涼介 (著)
(電撃文庫)
『ガンパレード・マーチ山口防衛戦3』は、オリジナルストーリーの山口防衛戦の三作目です。
矢吹少佐はもっと老けてると思ってた
山口防衛戦3作目、今回はあらたなる敵カーミラ(第4世界人)が登場します。
内容はほとんど戦闘に継ぐ戦闘と戦ってばかりですけど、精神操作された近江による爆弾テロとか、速水、舞が新型の栄光号へ乗り換える等一進一退の中でも少しずつ変化が現れる巻ですね。
合田小隊、紅陵女子戦車小隊、旧荒波小隊など各地で戦っている部隊の活躍が目立ちますね。
戦力自体では自衛軍の方が上回っている感じなんですけど、共生派の行動により主力にダメージを与えられてしまうという展開が続いていますね。
共生派カーミラが登場したことにより更に自衛軍側が不利になりそうな予感がしますね。
山口防衛戦も佳境に入ってきたような状況で、ここからの攻防戦が楽しみです。
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