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火魅子炎戦記〈4〉レビュー

火魅子炎戦記〈4〉
舞阪 洸 (著)
(富士見ファンタジア文庫) ゲーム、コミック、アニメ等メディアミックス作品として展開されている火魅子伝の小説版です。
なにその無人島物語
火魅子炎戦記の第四巻。
今回またもあっさり掴まってしまった清瑞さん。
完全にこんな役割がデフォルト状態になってしまってますが、ある意味情報収集にはもってこいの立場なんじゃないでしょうかね。
彩花紫王女の情報を直接入手できるのですから、なんとか逃げることが出来れば大成功ですね。
その頃の九谷と星華は海で遭難してしまいどこかの海岸にうちあげられていました。
そしてそのままサバイバル生活を楽しんでいるあたり九谷もかなりこの世界の住人らしくなってきましたね。たぶん一人だと餓死しかねませんけど……。
本編的にはそろそろ本格的な戦争がはじまりそうですけれど、四巻までほぼ内政メインってどんだけ長編作品なんですか……。
ただ、今度の戦争はいままでとは規模がまったく違うモノになりそうな雰囲気がしますね。
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