comi cafe
火魅子炎戦記〈8〉レビュー

火魅子炎戦記〈8〉
舞阪 洸 (著)
(富士見ファンタジア文庫) ゲーム、コミック、アニメ等メディアミックス作品として展開されている火魅子伝の小説版です。
じゃんけん便利です
火魅子炎戦記の第八巻。
今回狗根国側も飛行船を作り遂に航空戦が繰り広げられることになりましたが、いちおう時代は古代なんですよねぇ?
九谷ボウガンを作って対抗しようとか言ってますし、その内ミサイルは無理でもロケット弾くらいなら普通に作りそうです。
よくよく考えればファンタジーに現代人が対抗するのなら現代兵器は必須ですからね。対人以外にも魔人対策に大砲とか鋳造してみてもいいんじゃないでしょうか。
物語的には離反した藤那サイドと琵琶島攻略作戦がメインなんですけれど、相変わらずの魔兎族側がおもしろいことになってます。
一応最強格の存在だった筈なんですが、完全にコメディ要員に陥ってます。まあ死にそうにもないからそんな役回りもいいんじゃないかと思いますね。
トップへ戻る