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火魅子炎戦記〈9〉レビュー

火魅子炎戦記〈9〉
舞阪 洸 (著)
(富士見ファンタジア文庫) ゲーム、コミック、アニメ等メディアミックス作品として展開されている火魅子伝の小説版です。
親子対決
火魅子炎戦記の第九巻。
湖の水が抜けた上飛行能力を失った琵琶島を攻める事になるのですが、どうやらそれどころでは無くなってしまった様子。
墓碑から謎の少女が現れたり、各世界への扉が開いたり、本国で狗根国の皇太子が戦死しちゃったりともう戦争どころでは無くなったようです。
飛虎と紅玉さんの戦闘だって正直この戦争には全くの無関係だったりとか、話の流れからそろそろ第二部終了と言う雰囲気がしてきますね。
謎の少女はどうやら別の世界(九谷のいた現代)に日魅子がいることに気がついたようです。
ここまで完全に空気だったヒロインの出番がやっときましたね。
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