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白魔の微笑み―ホルス・マスター〈2〉 レビュー

白魔の微笑み―ホルス・マスター〈2〉
嬉野 秋彦 (著)
(ファミ通文庫)
七星剣士団……だからなんでこのメンツ揃えた?
ホルス・マスター第二巻、北大陸の中央を支配する七星剣士団の一人シャスティヤ様をあっさり倒したアルハイム。
今回は破壊王を名乗る脳筋ゴーベルグと戦うことになります。
一本のホルスを巡ってアルハイムと、ゴーベルグ、そしてアルハイムの最大の敵とも言える白面のジュリオが立ち回ることになります。
しかし、今回戦うゴーベルグはシャスティヤ様同様かませ扱いとなっていて、今後基本となる倍速の魔法に続く倍力の魔法の餌食(基本魔法だと思う)となってしまいました。
今回の話はゴーベルグは正直どうでもいいキャラ(シャピロから筋肉バカ呼ばわり)で、ジュリオとか、七星剣士団の面々が登場することがメインでしょうね。
盟主のレオニードを始めくせ者揃いの剣王たちが今後どうアルハイムたちと関わるのか……と言った内容ですよね。
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