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小さな国の救世主―5 オツカレ賢者の巻 レビュー

鷹見 一幸 (著), Himeaki (イラスト)
(電撃文庫)
メイドさんが最強だと言うことか
小さな国の救世主シリーズ五巻。
今度はセリカスタンから日本へリューカ姫たちがやってくる事になったのですが、その裏では某国の工作員がとんでもないことをしでかそうと蠢いているとか日本が大ピンチですね。
凶悪な細菌兵器を持った工作員をなんとかしようと政府も頭を悩ませているようですが、対抗策も特になく犯人の居所すら分からない状態とか現実にありそうで嫌ですねぇ。
そのころ龍也たちは龍也の家にいったり、サラサさんの祖父が住んでいたと言う広島へ行ったりそれなりに楽しんでいるようですね。
事件を知り犯人を見つけることが出来た龍也たちは、工作員を追いつめることになるのですがその時の格好がメイドのコスプレとか、日本刀とか手裏剣とか使ってます。
警察ものですが、実際にあったら日本人は撮影用のカメラとか捜しちゃうんでしょうね。
そしてトドメはサゴンが持たせたゴムボートによる一撃でした。工作員もこれはないわーと言いたくなりますよこれは。
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