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レディ・ガンナーと二人の皇子〈下〉 レビュー

レディ・ガンナーと二人の皇子 〈中〉
茅田 砂胡
(角川スニーカー文庫)
ヴィンセント最終兵器かよ
レディ・ガンナーの冒険第七巻。
フェルナンドとヴィンセントを入れ替えると言う凶行に出たコルテス家。
最早行く当ても無く、命を狙われ続ける事になってしまったフェルナンドはキャサリンが保護する事になりました。
最初こそ今まで通りの調子だったフェルナンドもさすがに状況が分かったのか、割と素直になっていますね。
更にフェルナンドの替え玉として用意されていた少年=フェルナンドを救い出したので、フェリーシアと名を変えてちゃんと女性らしくしようと努力しているのはちょっと可愛いと思いました。
挿絵からして神格化されてもおかしくないような姿をしていますね。
……このドーザをバスケットに詰めたキャサリンの方がすごいのかもしれませんけれど。
そしてオチはお約束のヴィンセントによる大破壊です。
もうこれは竜害と呼んでも良いレベルですね。
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