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レディ・ガンナーと虹色の羽 レビュー

レディ・ガンナーと虹色の羽
レディ・ガンナーと虹色の羽
茅田 砂胡
(角川スニーカー文庫)


8ビット以下じゃないか


レディ・ガンナーの冒険第八巻。

ヴィンセントと共に故郷であるフォレスの森に住む蜥蜴の賢者モーガンの元へ帰っていたベラフォードでしたが、どうやらベラフォードの母親の種族である南天極楽鳥がベラフォードを捜しているとの事でした。

とは言えあまり興味が無かったベラフォードは無視するようでしたが、帰ってきた翌日に南天極楽鳥の若者がやって来て故郷へ着いてきて欲しいと言われ、おみやげもありそうだし付いていく事に。

どうやら七色の羽を持つベラフォードは希少種なようですね。
しかし、向かう途中で出会った南天極楽鳥によってベラフォードは捕まってしまい、何とか逃げたヴィンセントが助けを求めて……と言った感じでした。

今回はベラフォードの母親の故郷がメインの舞台となっているので、いつもの政治劇はないのかと思いきややはりその種族の中で色々複雑な内輪もめが展開されたりしていますね。

それにしてもキャサリンはあっちこっち言ってますが、何時まで休みなんでしょうかね。前回も何日もエルディアに滞在していた訳ですし、学校以外だと友人とかとあまり出歩かないのかな?

まあ、普通に大陸横断とかやってしまいそうなキャサリンですからその内北大陸編とかありそうですね。

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