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本日の騎士ミロク 6 レビュー

本日の騎士ミロク 6
田口 仙年堂 (著)
(富士見ファンタジア文庫)
学園長危ない危なすぎる
本日の騎士ミロク第六巻、今回はドラゴンマガジンに連載された短編集となっていて物語的には進んでいません。
今回の内容としては、本編には余り出てこない学園で起きた事件をミロクが反省文と言う形で語られるというモノです。
ですので、事件としてはそんなに大きな事はなくちょっとしたトラブル解決といった感じになっていますね。
学生の衰弱事件とか盗撮事件とかそんな感じの事件です。なのでバトル分は少なめ、学生と戦ってますがミロクたちの圧倒的な強さが目立ちますね。
まあ、ミロクがボコボコにされたりもするのですが、それはバトルとは違いますから置いておくとして一番は学園長の正体が喋る剣、聖剣レギンガストだったことでその切れ味が非常識なレベルだったことですね。
もう、戦争にこれ持って行ったら反則過ぎるだろ……。
今度からこれジュジュの倉庫にしまっておけばいざって時にやくに立ちそうです。知識的な意味でも。
あと、どうでも良いのですがカラー挿絵のプール、ちょっと浅すぎません?
ジュジュやコニーの腰の辺りまでしか水がないとか、飛び込みやったら死んでしまいそうだ……。
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