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ミスマルカ興国物語 10 レビュー

ミスマルカ興国物語 10
林 トモアキ (著)
(角川スニーカー文庫)
ウィル子生きてたか
ミスマルカ興国物語第10巻、最後の紋章を手に入れるためマヒロは『帰らず神殿』へ向かうことになりますが、そこを狙ってパリエルも神殿へ潜入すると言う感じになっています。
しかし、まさかここでウィル子が登場するとは予想外でしたね。
神殿は遺跡などでは無く人類存亡の為に作られた要塞ユートピア級二番艦シャングリラでした。
目的は人類以外の存在を抹消する為に作られたらしく、人間以外(ここのメンバー大体純粋な人間じゃない)へ攻撃を仕掛けようとしていきなり世界が大ピンチですね。
ウィル子、ケセランパサランはアウターなので当然知っているようですが、この時代に生きる人たちは世界が滅んだ時代を知らないようですからね。
それにしても、レイセンの時代からどの位で世界が滅んでしまったのか気になりますね。
ヒデオが居て防ぐことが出来なかったと言うのは考え難いのですが、うーん……謎だ。
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