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ミスマルカ興国物語 エックス レビュー

ミスマルカ興国物語 エックス
林 トモアキ (著)
(角川スニーカー文庫)
やだ……何このコンビ?
ミスマルカ興国物語第11巻と思いきや、まさかのX(エックス)でした。
今回は帝国で出没する謎の仮面以外は全裸の怪盗が帝国瓦解の一滴となりかねないと言うまさかの展開でした。
マリーチさんはいい加減自重して欲しい者ですが、一応まともな予言もしなくもないんですね。
また、マヒロ何じゃ無いのかと疑われましたが今回現れたゼンラーマン・スーパーは実は元黒騎士のクリストファー・ランファさんでした。
闘技大会ではレイナー、沙耶香に次ぐ実力者だったそうです。
更に、久々に本気出したマヒロが獅子の仮面を着けゼンライオンとして降臨して謎のタッグを組んで帝国の実力者たちを蹴散らしていく様は爆笑モノですね。
一応帝国の危機は去ったようですが、天魔七将の一人にクリストファーが任命されちゃいました。
まさか今後もゼンラーマン・スーパーとなるんじゃないかと戦々恐々です。
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