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楽園の魔女たち―月と太陽のパラソル〈前編〉 レビュー

楽園の魔女たち―月と太陽のパラソル〈前編〉
楽園の魔女たち―月と太陽のパラソル〈前編〉
樹川 さとみ (著)
(コバルト文庫)

ホント、支部長さんいい人すぎる


楽園の魔女たちシリーズ十五巻目となる今作は、三年前にマリアが結婚した嫁ぎ先から手紙の返事がこないよぉ、と言っていたら直後義母が危篤とか言う早馬便が届き、あわてて嫁ぎ先に行ってみると義母は無事だったのですが、行方不明になっているマリアの夫の葬儀をするよと言われてマリア呆然な話です。
今回四人の弟子たちはそれぞれ別々に行動することになり、マリアは一人夫を捜しに船旅に出ることになります。そこへ夫のジェイルの付けていた指輪をレサと言う女戦士が届けてくれ、探す目星を付けることができました。

そのころ、楽園の土地をヨンヴィル国王が手放すと言う話が持ち上がったりしていますね。

前後編の全編と言うこともあり、今回は謎が数多く残ったまま終わってしまいますね。
一番気になるのは、果たして支部長さんは何をしているのか……(そこか)

まあ、ホントはラストのジェイルのそっくりさんが何者なのかと言うことですね。



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