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レイセンFile4:サマーウォー レビュー

レイセンFile4:サマーウォー
林 トモアキ (著)
(角川スニーカー文庫)
妹……だと!?
レイセン第四巻。
ヒデオが就職してから初めてのお盆休み、迫撃砲で襲撃を仕掛けてきたマックルとデートをする事になるのですが睡蓮と美奈子に見つかってしまい一触即発のピンチに陥っています。
ここでようやくマックルがカミである事に気付いたヒデオですが、普段から鉄帽被ってる女が常人な訳ないじゃないですか。
そして常人に好かれる事なんてないと忠告を受けていたと言うのに、花果菜の誘いに乗って天白本家に行くことになってしまいました。
このままだとアカネが結婚しなきゃならないからヒデオに恋人の振りをしてもらおうと言う事ですけれど、相手のウィリアムはあの大手OSメーカーの御曹司でセキュアICと言う人格プログラムまで作ってしまう天才でした。
まあ、今回はこのウィリアム&セキュアICとの対決になるのですが、どうやら組織の技術が応用されているらしくウィル子に対抗できる程です。
そしてアカネより花果菜がヒデオに急接近している感じがしていますし、新たな火種になることは間違いない……と思っていたらまさかの妹登場!
妹の川村 英子はオープンキャンパスどうのと言っていたので高校三年生の様ですが、よく考えると(ヒデオサイドのキャラとしては)アカネを除けば一番年下キャラだったりします。
一般人なので今後登場するかは分かりませんが、睡蓮とかエルシアとかに出会ってしまった以上1回くら事件に巻き込まれそうです。
出来ればウィル子とかノアレとかエリーゼにも出会って欲しいですね。
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