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レイセンFile5:キリングマシーンVS. レビュー

レイセン File5:キリングマシーンVS.
林 トモアキ (著)
(角川スニーカー文庫)
ヒデオ×鈴蘭だとか、色々恐ろしい……
レイセン第五巻。
今回は妹の英子が帰った所からの続きとなりますが、初っ端から触手回とか凄いことになっています。
しかし今回のメインヒロインは睡蓮ではなく姉の鈴蘭の方でしたね。
本編はマックルたちとバーベキューをする事になったヒデオでしたが、そこに現れたハルバート使いのシスターとバトルですね。
フォースの少年達を圧倒しただけではなくエリーゼに対しても圧倒していますね。
あれ、なにコイツアウタークラスなのかな? どうやら精霊の庭と言う組織から来ているようですが、マックルのやろうとしていることを力ずくで止めさせようとしているようですね。
まあ、ミスマルカの時代を考えればこのあと世界が崩壊するのは分かり切っていますけれど、未来のウィル子の台詞からするともうちょっと先の話何じゃないかと思います。
少なくともヒデオが居なくなったあととかかなぁ?
そして、フォースの面々はナイトと美野里が大ピンチに陥ってますが、本編はそこまであとは鈴蘭ヒロインストーリーでした。
鈴蘭の女子力UPの協力をする事になるヒデオでしたが、なんか鈴蘭攻略対象になってませんか……翔希どこいった?
魔殺商会の総帥になってからは見ることが無くなった薄幸のヒロイン時代の女子力を発揮して好感度がメチャクチャ上がってますね。
よくよく考えれば鈴蘭の薄幸度はハンパじゃないですからね。なにしろ物語の冒頭から借金地獄の上ばら売りされかけてましたし。
そんな鈴蘭が料理とか家事全般出来ない訳はないですし、女子力と言う分野では睡蓮なんか相手にならないです。
まあ、何故かヒデオの家事スキルもUPしてましたけれどまだまだ鈴蘭の出番があって、お・り・が・みの頃からのファンとしては嬉しい限りです。
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