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ソードアート・オンライン〈9〉 アリシゼーション・ビギニング
レビュー

ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング
川原 礫 (著)
(電撃文庫)
ギガスシダー「私の耐久は23万5590です」
ソードアート・オンライン第九巻は、アンダーワールドと言う仮想世界で生きることになってしまったキリトさんの新たなる冒険譚の序章です。
元々は極秘に軍事転用を前提としたAI開発に協力していた(和人は軍事転用の事実は知りませんが)訳ですが、まだ生き残っていたラフコフメンバーのジョニー・ブラックに襲撃され意識不明の重体になってしまい。
緊急措置としてソウル・トランスレーターを使いアンダーワールドへ送られてしまうことになるわけです。
まあ、ある意味今回もデスゲームのようなモノになっている上、現実世界からの介入、いつものメンバーの助けもありません。
ただし、今回はユージオと言う親友(クラインェ…)が登場します。
もちろんAIによって動く存在ではありますが、キリトにとっては幼馴染み(双方記憶は消去)ですからね。
連れ去られたアリスを捜すために旅立つことになるのですが、現実との時間差が1000倍とか精神と時の部屋状態になってます。
下手するとゲーム世界で老人になってしまうかもしれませんね。そうなると身体は子供頭脳は大人な某名探偵みたいになるかもしれませんね。
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