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STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ レビュー

STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ
たきもとまさし (著)
オカリンがテニスサークルとか、テラワロス
β世界線で紅莉栖を救う事を諦めてしまった後のお話となります。
つまるところ、これって一回目(もしくはクリアしたオカリン以外の)のオカリンなんですよね。
ここからどうにかしてあのメールを送る事になるんでしょうが、相変わらず平和な日常に戻れない人ですよね。
まあ、この世界線は第三次世界大戦へと繋がる事が確定してしまっている世界線なのだから、ロクでもない事にまきこまれるのは仕方がないのでしょうけれどね。
そして、今回登場するのは紅莉栖の先輩であるじヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の研究員の比屋定 真帆ですね。
見た目子供に見えますが、オカリンより年上キャラとなっています。
この真帆と新たな事件に巻き込まれてしまうオカリンですが、一応当面死なない事は確定しているので多少の無茶はできるんじゃないでしょうか?
まだ鈴羽もいますし母親である由季もレギュラーメンバーとなってます。
ダルはタイムマシン研究に余念が無いようですし、メンバーには恵まれている事には違い無いですからオカリンの活躍が見物ですね。
(追記)
新作のゲームは本作ベースっぽいですが、これもまたIFルートの一つとの事です。
もしかすると、結末はまた違った展開になるかもしれないですね。
個人的には本編の後の話が見たかったのですが、これも楽しみです。
(追記2)
ゲームの情報が出てきていますが、情報が本当なら小説の話よりも他のルートの方がボリュームが多いみたいですね。
予想としては、オカリンが辿った世界それぞれにストーリーがあるような感じになるような気がします。
本編の各キャラクターエンドをストーリー化したようなモノだと予想しています。
(追記3)
ニコニコの特番面白かったですね。
一応メインの話は小説版で読んでいるのに楽しみでなりません。
と言うか、真面目なオカリンの演技は宮野さん演じていてどう思ったんでしょうかね。
完全に只の好青年じゃないですか、これで戦争が起きなければねぇ……。
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