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STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ レビュー

STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ
たきもとまさし (著)
第三次世界大戦だ!
真帆から紅莉栖の記憶を元とした人工知能「Amadeus」に引き合わされるも、自分の知っている紅莉栖とはどこか違うことを感じるオカリンでした。
オカリンは紅莉栖がタイムマシンの実現の可能性に気がついていた事をまだ知らないから仕方がないのですけれどね。
そしてその後、ダルの所へ死んだ紅莉栖のノートパソコンが持ち込まれます。ダルが作成したと言う誰にも敗れないセキュリティが掛かっていて中身は見ることができませんでした。
その形見とも言えるPCを持ち込んだ人こそ比屋定 真帆でした。
真帆は中身をAmadeusの軍事転用か何かかと勘違いしていたようですが、おそらく中身は中鉢によって奪われた論文なんでしょうね。
そのおかげで色々襲撃されたりしていますが、ダルのおかげで逃げ回ることに成功します。
何というか、β、α世界線でオカリンが中々捕まらなかったのはオカリンがリーディングシュタイナーを駆使して逃げ回ったのでは無くダルのおかげなんじゃないでしょうかね?
何しろ表向きから裏までコネクションがありそうですし、利害が一致するものを集めれば三百人委員会にも対抗できそうです。
そう考えるとダルをラボメンに引き入れたオカリンの慧眼は本物だったのでしょうね。
ところで、椎名 かがりってまさか……?
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