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STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 変移空間のオクテット 2巻 レビュー

STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 変移空間のオクテット 2巻
明時 士栄 (著)
(富士見ドラゴンブック)
実際また会えるけどな
新たな世界線へと飛ばされてしまいシュタインズ・ゲート世界線へ戻るため組織の手から逃げ回るオカリンはラボメンたちの協力の下、IBN5100を探し回ります。
そしてこの世界線の真実を知ることになるのですが、この世界はオカリンの妄想をギガロマニアックスであるタク(ナイトハルト)が現実へと変えてしまっていると言うとんでもな世界線でした。
まあIBN5100を手に入れて有頂天になっていたタクがIBNと融合してしまうとか妄想もほどほどにしろと言いたいですね。
そして最後の鳳凰院 凶真と疾風迅雷のナイトハルトの邂逅は後のロボティクスノーツで仲間になっていることを考えるとこの世界線は無かった事にならなかったのか、それともそうなる運命だったのか。
この二人の厨二病はホントに楽しすぎますね。
と言うか、これ劇場版にしたらいいんじゃないかな?
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