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とある魔術の禁書目録 11 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
五和さんのおしぼり欲しいなぁ……
とある魔術の禁書目録、第十一巻。
不幸の代名詞上条さんは来場者数ナンバーズで北イタリア五泊七日の旅を当てインデックスと共に海外旅行へ行くことになりました。
とは言え上条さんがそんなに運が良いわけはなくただの旅行になるわけはなかったのでした。
今回はイギリス清教改宗したオルソラ=アクィナス、オルソラの引っ越しを手伝いに来た天草式十字凄教面々と再会することになり、さらにはアニェーゼ部隊とも再会。
敵は女王艦隊旗艦【アドリア海の女王】を指揮するローマ正教の司教ビアージオ=ブゾーニ、性格の悪そうなオジサンとなっています。
まあ、今回このオジサンとの戦ったりする上条さんですが、今回のメインはそんなことではなく、風呂に入っているインデックス&オルソラとはち合わせる上条さんとか、記憶喪失だからしかたがないけどアニェーゼの魔術が掛けられた修道服を幻想殺しで壊しちゃうとか、ルチアのパンチラ(むしろパンモロ?)等々盛りだくさんな巻となっています。
しかも、今回から五和が登場して上条さんにおしぼりを差し出して自己アピールをしていたりします。
科学側のヒロインが美琴だとしたら、魔術側のヒロインはこの五和だろうと思ってますがまだまったく目立ってません(天草式だからか?)
インデックスはもうヒロインからズルズル落ち掛けてるようにしか思えない……WWW
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