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とある魔術の禁書目録 14 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
ちょっ……一方通行あと三秒待ってよ
とある魔術の禁書目録、第十四巻。
今回は科学側と魔術側(一般人には宗教団体と思われている)が表だってデモが起きるなどの事態が世界規模で起きてしまうのですが、それは【C文書】と呼ばれる霊装が原因だと言うことで、上条さんはフランスへ向かうことになってしまいました。
上条さんと今回コンビを組むことになるのは天草式の五和です。土御門も一緒だったのですが、はぐれてしまったのでそれぞれ分かれて行動することになってしまいました。
ちなみにインデックスは全く存在すら希薄となっていますWWW
敵となるのは神の右席の一人【左方のテッラ】ですが、上条さんの幻想殺しのことについて何か知っているような感じです。上条さんが記憶を失っていることも気がついているみたいですし今後重要な敵となるのかと思い…………ましたが、学園都市の爆撃に巻き込まれて撤退。帰ったら帰ったでアックアに瞬殺されてしまいました。ほんとかませ犬扱いになって可哀想な人でしたね。
一方通行が邪魔しなければ上条さんの謎について判明したのかもしれないのですが、神の右席は幻想殺しについて何を知っているのか気になりますね。
あと、美琴に上条さんが記憶喪失であることがバレてしまったりしますが、上条さんはまったく気がついてません。これもどうなるのか今後に期待ですね。
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