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とある魔術の禁書目録 22 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
やっぱりかませ犬だったか
とある魔術の禁書目録、第二十二巻。
第十一巻から続いていた神の右席編が遂に終了とのことですが、今回は色々話が大きく動きすぎです。
特に今回は今までの重要人物総集結的なお話となっていて、上条サイド、一方通行サイド、浜面サイドの三面だけでもややこしいのに美琴サイドにその他の人たちの視点でも物語が進みますので大変ですね。
一応第三次世界大戦は終結と言うことになりましたが、予想通りフィアンマが完全にかませ状態になっていました。
完全にアレイスターにしてやられたと言った感じで退場していく……かと思いきや魔神になり損ねたチート級のオッレルスさんが回収していきました。
これは復活するのかなと思いつつも、ラスボスはアレイスターで決まりなんでしょうかね?
いくら何でも今更ローラはないだろうし……。
まあ、今回上条さんが行方不明になってしまいましたので次ぎからどうなるのか全く予想がつきませんね。
一方通行と浜面は学園都市に戻されるみたいですしこれはもしかすると次回は上条さん登場しないかもと予想します。
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