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新約 とある魔術の禁書目録 2 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
上条さん家が魔窟化してるんだが……
新約 とある魔術の禁書目録第二巻、最後の最後でおいしいところを持っていった上条さん。
遂にそろった三人の主人公による新たな物語が始まるのかと思いきや、今回は完全に説明回となっていました。
レイヴィニア・バードウェイによる状況説明と、共通の敵についてのお話です。
とりあえずの集合場所として上条さんの部屋へ向かうことになるのですが、続々と集まってくる人たち。
なんか、もうこの部屋の住人が手を組んだらそんじょそこらの組織じゃどうにもならないくらいの戦力となっているように思えます。
上条さんに一方通行、浜面、レイヴィニア(あと、インデックスとフレメアとスフィンクス)をメインに話しが進んでいきますが、最後に敵【グレムリン】からの攻撃。
ラジオゾンデ要塞の衝突を防ぐことになりますが、ここに来て三人が協力して戦うことになります。
圧倒的な能力の一方通行はもちろん、なにげに器用な浜面、そしてとどめの上条さんと得意分野が違うだけあって上手いことかみ合うとこれは強いですね。
さらに、完全にハブられていた美琴も参戦の意志ありそうですし、滝壺、麦野、絹旗とか、打ち止め、番外個体等も関わってくるでしょうから勢力がハンパないですね。
これは次回からが楽しみです。
しかし、上条さんと一方通行と浜面が一緒にこたつに入ってるのはなんかシュールな光景ですね。
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