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新約 とある魔術の禁書目録 4 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
まるで木原のバーゲンセールだな
新約 とある魔術の禁書目録第四巻、常夏のハワイでバカンスとしゃれ込んだ上条さんでしたが今度は凍えるような寒さの東欧バゲージシティへ降り立つ事になってしまいました。
とは言え今回は主役と言うわけではないのに、みんなに知られていたり警戒されていたりして散々な目にあってしまいますね。
今回は反学園都市勢力とグレムリン、その他と上条さんがバトルを繰り広げています。
とは言え今回学園都市が送り込んできたのがまさかの木原軍団です。
別に血族では無く木原になった奇人変人の集まりですが、どいつもこいつもしゃれにならない凶悪さですね。
(アルファシステム作品の芝村的な感じなんでしょうか?)
一応能力者でもない人たちも登場していますが元々学園都市の能力者対策的な存在ばかりなので普通の人はいませんね。
まあ、正直今回は結構重要そうな話となっていますが本編のメイン格がほとんど出番無しと言うこともありちょっと読み辛かったですね。
前に学園都市でも似たような方式がありましたが、この視点があっちこっちにとぶのはちょっと読みにくいのが勿体ないですね。
新キャラ多すぎな上に木原姓が多い回だから仕方がないのですが、途中で名前と顔が分からなくなったりしますたね。
物語としては様々な勢力の内容が明らかになってきたと言う感じで、これからが本当の戦いだ的な話なんですよ(適当なまとめ)
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