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新約 とある魔術の禁書目録 5 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
もう出席日数足りないだろ
新約 とある魔術の禁書目録第五巻、ようやく学園都市へ帰ってきた(いつの間にかリスポーンしてた)上条さんは文化祭的な【一端覧祭】の準備期間と言うことで吹寄からちゃんと手伝えと言われるのですが上条さんが普通の学園生活を送ることなど不可能なのは、まあ分かってた。
そもそも手伝うも何も買い出しにちょっと出ただけでオッレルスさんが登場とかなにこれは酷いエンカウントですね(アレフガルド出たらバラモス的な感じ)
とは言え今回上条さんとコンビを組むのはグレムリンの雷神トールと言う魔術師です。
目的はアレイスターの居城である窓のないビルからフロイライン=クロイトゥーネと言う少女を連れ出す事なんですが、このビルは一方通行が全力で攻撃してもビクともしない建物で、基本テレポート能力必須と言う場所です(黒子に協力して貰えれば楽勝ですけれどね)
今回は物語の前編的な扱いなのですが、またもや魔術師だの能力者だの聖人だのがごろごろと学園都市に潜入しています。
また、一端覧祭とか全然関わりなく戦う事になるんでしょうね。
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