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とある魔術の禁書目録 6 レビュー

鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)
美琴戦えよ……
とある魔術の禁書目録、第六巻。
長かった夏休みが終わり上条さんは記憶を失ってから初めて学校へ通うことになりましたが、機転を利かせて記憶をなくしていることを気付かれないように苦労しています。
そこへ現れた転入生のインデックス――――ちょ、あんた違うよ。姫神の存在感をそこまでして消したいのかと思えるくらいの扱いに吹いたWWW
今回登場するのは、姫神ではなく正体不明の能力(カウンターストップ)と呼ばれる巨乳のめがねっ娘風斬 氷華さんです。
髪型が普通じゃないような気がするのですがだれも突っ込みませんね。
今後重要なキャラクターとなる風斬さんはインデックスの初のお友達(基本引きこもりで土御門の義妹、土御門 舞夏ぐらいしか来ませんし)となります。
そんな彼女を狙うのはイギリス清教の魔術師シェリー=クロムウェル、多数のゴーレムを操る上条さんにとっては格好の的みたいな使い手です。
なにしろ一発殴れば粉々とか、風斬さんを助けに来たシーンはあまりにすごすぎて『上条さんパネェっス(訳:上条さん半端じゃないですね)』とツッコミを入れてしまいましたWW
まあ、美琴が戦えばもっと早く終わった気がしないこともないんですけどね。
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