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とある魔術の禁書目録 8 レビュー

とある魔術の禁書目録 8 とある魔術の禁書目録 8
鎌池 和馬 (著), 灰村 キヨタカ (著)
(電撃文庫)


一方通行と上条さんニアミス


とある魔術の禁書目録、第八巻。

この巻は上条さんが主役ではなく、学園都市のレベル4にして常盤台中学1年で美琴の後輩にしてルームメイト白井 黒子が主役の話となっています。

白井が今回敵対するのは、能力は空間移動系の座標移動の能力を持つ結標 淡希。
残骸を巡って美琴と対戦しながら無事でいると言う、レベル5に限りなく近いレベル4の能力を持つ相手に白井は苦戦することになります。

確かに、自分が転移するのに精神的なトラウマから来る制限があるとはいえ、対象にふれることなく転移できるのは上条さんとか一方通行みたいな相手でなければかなり強力であることは間違いないですからね。

まあ、最後は一方通行のチート的な強さの前にフルボッコにされてしまうのですが……(ところで、女相手でも容赦しないのは一方通行も上条さんも一緒と言う共通点があることに気付きましたよ)

白井はの能力も相当強力ですけど、周りが強すぎるんですよ。しょうがないんですよねWW



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