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鷲尾須美は勇者である レビュー
タカヒロ(みなとそふと) (著) BUNBUN (イラスト)
結局記憶って戻ったの?
結城友奈は勇者であるの前日譚となっていて後の東郷さんこと鷲尾 須美(わっしー)が主人公の作品です。
わっしーが小学六年生の頃の話となっていて、乃木 園子、三ノ輪 銀の二人とともに勇者となってバーテックスと戦う事になります。
それだけならよくある魔法少女物的なお話なんですが、タカヒロプロジェクトと言う時点でそんな甘くない展開が待ち受けています。
そもそも、この時点の勇者システムは欠陥だらけで、ゆゆゆでも夏凛の満開を見ればよくわかります。
ゆゆゆに繋がる作品なので、必読と言ってもいいのですが、正直ラスト以外に救いが無いのが怖いですね。
結局銀は助からなかったですから(まだ続編での希望はありますが)
それにしても園子はよく二十回も満開して生き残れた物だと思います。
いや、死ねないんですが会話も出来たし左目は見えてましたから持っていかれる順番はどういう順番なのか気になりますね。
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