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ウェスタディアの双星〈4〉
うら若き女王騒乱に立つの章 レビュー

ウェスタディアの双星〈4〉うら若き女王騒乱に立つの章 ウェスタディアの双星〈4〉うら若き女王騒乱に立つの章
小河 正岳 (著), 津雪 (イラスト)
(電撃文庫)


め、がね……だと!?


ルシリアが女王となり初の国内巡幸を行うことになり、色々国内がまだ安定していない事も踏まえてなるべく安全且つ、他の諸侯に対しても影響力のあるジェルトルーデ子爵領へ向かうことになりました。

ローゼの実家と言うこともあり、ルシリアも変装(めがね)して街に繰り出したり平穏に巡幸を終えられるかと思われたところで、ロアキア統星帝国第5皇子のオリアスが嫌がらせの為に亡命していたウェスタディア王国第四王子にして次期国王だったコルネリオが現れて国内が二分されてしまいました。

ピサー二と名乗る首謀者によってコルネリオを正統な王位継承者として諸侯を扇動し、且つジェルトルーデ子爵の領民を人質に子爵の軍まで自由に動かしてしまいました。

バドエルも出陣してきましたが、ルシリアを人質に取られている状況では不用意に攻め込めないと言うピンチに陥ってます(そんな感じしないけど)

まあ、今回はコルネリオがピサー二を裏切ってくれたおかげで助かりましたが、この国はこんな連中が諸侯が多すぎると思いますよね。正直、良く今までクーデターが起きなかったものだ……。

今までもチェザーリが居なかったら終わってた気がしますし、前の戦争もバドエル無しじゃ終わってたらしいですからね。
年寄りは早々に引退すべきと言うことなんでしょうかね?


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