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ゼロの使い魔 13 聖国の世界扉 レビュー

ゼロの使い魔 13 聖国の世界扉
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
だからノーパソは落とすなと―――
ゼロの使い魔シリーズ第十三巻。
前回のラブコメ展開から一転、遂に最後の虚無の担い手、ロマリア教皇エイジス三十二世が登場しました。
それぞれの思惑が戦争へという流れになっていってしまう状況になりますが、才人は自分に言い聞かせるようにして自分にできることやるべきことを探しています。
今回は戦争直前といった状況でロマリアとガリアの対立に巻き込まれていくわけです。
ところで今回判明したロマリア教皇エイジス三十二世、ヴィットーリオの虚無【世界扉】により日本へ帰れるかもしれないということになったりしますけど、何度も行き来できるわけではないらしいので片道切符な使えない魔法ですWW
あと、聖地の近くから地球の武器・兵器が多数発見されていることになっていますが、どうにも古い物が多いですね。最新兵器は整備と補給ができないからわざわざ選択してくれてるんでしょうか?
戦闘機、戦車があるなら戦艦もあってもいいんじゃないかと(飛べない戦艦は使えないからでしょうか?)
今回の重要なポイントは世界扉が開いている間ならインターネットが使用できることでしょうか、これをうまく使えば使える情報を手に入れたり、地球側へ情報を送信できるかもWW
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