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ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮 レビュー

ゼロの使い魔 15 忘却の夢迷宮
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
眼鏡ない方が可愛いとか、そいつ偽物だっ!!
ゼロの使い魔シリーズ第十五巻。
始まってしまった聖戦に聖女として参戦立つことになってしまったルイズ達、どっちが無能王だといわんばかりの戦術でピンチに陥ったモノの帰ってきた才人によって見事初戦を勝利で飾ることとなりました。
今回は本来ガリア王ジョゼフとその使い魔シェフィールドの戦いなのですが、裏で暗躍しているロマリア教皇ヴィットーリオと使い魔ジュリオがジョゼフ、タバサ、そして才人に裏工作を仕掛けてきてますね。
タバサの才人への思いを利用して女王として立つことになってしまいます。ジョゼフ王も過去の真実を見せつけられ戦う意志を失ってしまったりと、直接攻撃ではない魔法ながらヴィットーリオの虚無はズルイですよね。精神攻撃に使われてばっかりじゃないですか、まだジョゼフの加速の方がマシかもしれませんね。
邪魔なジョゼフは死に、ガリアを平定しエルフとの聖戦へ向けて突き進んでしまいますが、欺かれ自分たちの目的の為使われたタバサがそうとう怒ってます、これは一筋縄ではいかないのかもしれないですね。
とは言えこのままエルフとの聖戦に迎えるほど余力があるわけでもないので一旦戦争は終わりみたいですね。となると次は学院へもどるのでしょうかね。
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