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ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 レビュー

ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
ワルドまだ生きてたよ、しかもこの流れ……
ゼロの使い魔シリーズ第十八巻。
この巻、一気に話しが進展しましたね。
妹のジョゼットとタバサが入れ替わったりしてしまい、このまま教皇ヴィットーリオの思い通りに行ってしまうのかと思っていたんですが、まさかの共闘ルートですか!?
しかも全然音沙汰無かったワルドとフーケも登場してきて自身の目的のため協力することになりそうな感じです。
才人とジュリオがなんだか今回初対戦というかガチンコの喧嘩で、素手で勝負することになってましたが、これは良いバトルでした。
あと、どうでもいいんですけどタバサが捕まっていたのはロマリアじゃなくてガリアの首都近くに居たんですね。
てっきり修道院送りになったのかと勘違いしてました。
それにしても、今回遂にアルビオン大陸の謎が解けましたね。浮遊大陸となったのは地中の風石が原因だったとは。
…………あれ、それってなんて飛行石?
エルフの方でもいなくなっていたビダーシャルがまた出てきてます。
どうやらジョゼフの時の失敗を鑑みて四人の内のだれかを拉致することにしようと決めたみたいですね。
普通に考えるならルイズですが、ティファニアの可能性も捨てられません。まさかジョゼットの代わりにまたタバサとかはいくらなんでもないでしょうし……。
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