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ゼロの使い魔 2 風のアルビオン レビュー

ゼロの使い魔 2 風のアルビオン
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
ワルド二十六歳に見えないよ
ゼロの使い魔シリーズ第二巻。
前巻、魔法使いの盗賊土くれのフーケを見事捕まえ、破壊の杖を取り戻すことに成功した才人でしたが、色々調子に乗ってしまいルイズを激怒させてしまい(ツン期だし)犬扱い。
そんな二人にトリステイン王国王女アンリエッタからの依頼が。空に浮かぶ大陸、アルビオン王国へ向かうことに……と言うお話です。
今回新登場、才人のライバルキャラであろうトリステイン貴族、女王陛下直属の魔法衛士であるワルド子爵が登場します。
風魔法の使い手で、まだまだ戦いに不慣れな才人とは違い、凄腕の魔法使いです。しかも、ルイズとは婚約関係にあると言うので才人はふて腐れてしまったり……。
等と圧倒的な存在として登場したのですが、結局悪人だったりして才人がガンダールヴとしての力を使って腕一本もってかれてしまいました。
正直この人、序盤のボスキャラに過ぎないような気がします。
それよりも、アルビオン王子のウェールズ(なんて元ネタわかり易い名前だ)様が弱ぇ……登場即退場なんてヒド過ぎますよ、もうちょっと戦ったけど負けちゃった的なことにはならなかったんでしょうかWW
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