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ゼロの使い魔 20 古深淵の聖地 レビュー

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
核兵器エンドじゃないだろうな……
ゼロの使い魔シリーズ第二十巻。
ルクシャナに連れられて逃亡する才人とティファニアは、韻竜の住み処に匿われることになるのですが、どうやらこの辺りには大量の兵器が送られてきているようです。
ガンダールヴ用に現代兵器を送っているようですが、そのほとんどは海水に浸かり使い物にならないようですが、ロシア製の核弾頭搭載原子力潜水艦とかなんてもの送りつけてきてるんだ……。
タイフーン級じゃなかっただけマシですが、アメリカ軍の哨戒艇とかも送ってきているくらいですし、そのうち空母とか戦略爆撃機とか送ってきそうですね。
今回は才人側と教皇側、そして才人とティファニアを助けに向かっているルイズ側に加えエルフ側と慌ただしいですね。
なんでもあと二巻でラストらしいので、物語が進むのも仕方ないですが今回のラスト才人が最後のルーンを手に入れてしまいました(あとジュリオも二つ目のルーンを手に入れましたがこっちは分かってますからね)
果たして本当に二巻で終わるのか怪しいくらいに盛り上がってきていて次ぎが楽しみです。
(追記)
やったー!
ヤマグチノボル先生の急逝を受けて絶筆となっていましたが、先生が残されたプロットがあるとのことで続刊決定です。
楽しみですが、一体誰が続きを書くのかも気になりますね。
流石に実力のない作家には書かせないとは思いますが、ベテランでも作風が違ったら大変な問題になりそうです。
これは任された作家さんも重責を担うことになりますね。
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