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ゼロの使い魔 3 始祖の祈祷書 レビュー

ゼロの使い魔 3 始祖の祈祷書
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
ゼロ戦、キタ━(゚∀゚)━!!!!!
ゼロの使い魔シリーズ第三巻。
アルビオンでの戦いでガンダールヴの力を発揮した才人でしたが、シエスタとの情事(誤解)をルイズに見つかってしまい、使い魔を解雇宣言されてしまい、またもふて腐れてしまいます。
そんな才人をキュルケがお宝探しに連れ出して……と言う話です。
今回は、シエスタの曽祖である父佐々木武雄が乗っていた零式艦上戦闘機の登場です。『竜の羽衣』と呼ばれていたそうですが、もはや竜どころではない速度と機動性の戦闘機です。
才人の愛機となるこの戦闘機ですが、またもやこちらの世界に来ていたのが軍人だったことになりますね(破壊の杖を持ち込んだのも軍人みたいですし)
困ったことは補給に問題があることですね。何しろこのハルケギニアの技術力ではゼロ戦に使える弾頭、弾薬すらまともに作れないそうです。燃料はコルベール先生のおかげで量産のめどが立ちましたけど、これではいくら強力な武器、兵器を手に入れても戦国自衛隊状態になってしまいそうですね。
ところで、才人とシエスタ二人が浸かれるほどの大釜って、何人分の料理が作れるんでしょうか?
学院の生徒数とか学年が幾つあるとか良くわかりませんけど、そんなに生徒多くないような気も……(学園モノではないから当然か?)
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