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ゼロの使い魔 5 トリスタニアの休日 レビュー

ゼロの使い魔 トリスタニアの休日
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
才人殴られてばっかりだ
ゼロの使い魔シリーズ第五巻。
才人の活躍とルイズの虚無の魔法によりアルビオンの侵攻を食い止め戦争は一時休戦状態に。
そんな中、アンリエッタから城下で不穏な動きがないか調べてほしいとルイズへ依頼が届くのですが、ルイズのわがままのせいで一文無しとなってしまったため、衣食住、そして情報を得るため、魅惑の妖精亭で働くことに……と言う話です。
ルイズに客商売はどう考えても無理、無謀だと思うのですがWW
案の定トラブルばっかりです。それに対して才人はかなり順応性が高いような気がします、普段からこき使われているからでしょうか?
第5巻は基本的に閑話休題と言うか、珍しくバトル展開がないんですよね。
キュルケとタバサの出会いの話とか、アンリエッタが才人と色々あんなことこんなことする話とか、短編収録巻なんでしょうかね。
一応本編にもかなり関わってくる内容でもあるんですけどね。今回は近衛騎士アニエスの登場がメインですかね、この人は後々にもかなり出番がありますから。
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