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ゼロの使い魔 8 望郷の小夜曲 レビュー

ゼロの使い魔 8 望郷の小夜曲
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
絶望から希望へ、バストレボリューション!!?
ゼロの使い魔シリーズ第八巻。
敵軍の足止めのため単身七万の大軍と戦い尽きた才人は、ハーフエルフの少女ティファニアに助けられ一命を取り留めることができました。
しかし、一度は死んだと判断されてしまったが為ガンダールヴのルーンはその左手から消滅してしまったのでした。
この巻はアニメ版ではほぼカットされてしまったのですが、重要人物であるティファ登場となる巻だったりします。
才人はルーンが消えてしまったことで、ルイズの元には戻れないとか、ルイズは才人が死んでしまったと自殺未遂(落ちたけど)までする鬱展開。
しかし、そんなことはまったく気にも解さなくなるくらいの希望がありました。そう、胸革命
バストレボリューション!!
もう最高ですこのシリーズWWW
敵に虚無の使い魔ミョズニトニルンことシェフィールドが急襲してきたりするのも余裕です。
シエスタの脱いだらすごい設定が可哀想になるくらいの圧倒的な差があるのです!
ところで、才人はない方最強のタバサに夢の中で萌えてましたが、ある方最強まで現れてこのままではルイズの存在が希薄に…………。
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